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東京特別支援教育心理研究センターについて


東京特別支援教育心理研究センターについて

一般社団法人東京特別支援教育心理研究センターは、一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構特別支援教育推進本部の活動を引き継ぎ、特別支援教育に携わる心理職の専門性を向上させるとともに、東京都内の特別支援教育を必要とする子どもの心身の健康の維持向上に寄与することを目的とし、2018年に設立しました。

特別支援教育に関わる心理職を対象とした研修、自治体への心理職の派遣事業を行っています。

代表理事 挨拶

2019年 4月5日

一般社団法人 東京特別支援教育心理研究センター

代表理事 三宅 篤子

発達障害児の数はますます増えており、東京都はこれに対し2016年から、通級指導学級を特別支援教室に変更しすべての公立小中学校に配置するという他に類を見ない優れた支援を開始しました。この制度の画期的なところは、各校を巡回して指導を行う巡回指導教員とともに臨床発達心理士等の巡回と特別支援教室専門員の配置を行ったことです。このことにより通常級と特別支援教室での支援が多角的・専門的視点から行われる条件が整いました。

臨床発達心理士等派遣の事業は一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構特別支援教育推進本部が行ってきましたが、この事業をさらに発展させるため2018年に一般社団法人東京特別支援教育心理研究センターを立ち上げました。このセンターは特別支援教育に関わる心理職を対象とした研修、自治体への心理職の派遣事業を行っていきます。

日々変化する発達障害児への支援をおこなうことは、最先端の発達障害児支援の臨床や研究の成果を学習し、学校教育がそれぞれの児童に合わせた多角的指導を行うことができるための専門的助言を行うことを意味します。

このセンターでは、これまでの活動を引き継ぎ特別支援教育に携わる心理職の専門性を向上させるとともに、東京都内の特別支援教育を必要とする子どもの心身の健康の維持向上に寄与することを行っていきたいと思っております。