特別支援教室巡回相談心理士の方へ


2020年度(令和2年度) 特別支援教室巡回相談心理士 連絡会(3)(2020年11月14日開催)

連絡会は、巡回相談心理士の業務の中心となる助言をテーマとして行います。

9月に開催したグループワーク(連絡会 2・オンライン開催)では、モデルケース【通常学級担任からの相談内容】【行動観察結果】を題材に、どのように考え、どのように助言をするのかについて、グループに分かれてディスカッションを行いました。

今回は、特別支援教室巡回相談心理士として求められている助言、相手に伝わりやすいコンサルテーションについて、会場において講演を行います。

なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、会場規模に対する収容人数の密度緩和のために「午前の部」「午後の部」での入れ替え制となります。

概要

日時

2020年11月14日(土)

【午前の部 10:00~12:00】【午後の部 13:30~15:30】

(入れ替え制・プログラムは同じです)

会場

新宿住友スカイルーム 5+6+7+8

(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 47階)⇒ 会場WEBサイト(アクセス)

対象者 2020年度(令和2年度) 巡回相談心理士のうち希望者
定員 各回 100名

プログラム

(午前と午後の内容は同じです。)

<午前の部>

9:30~ 受付
10:00~12:00

連絡会(講演)

  • 講演:伝わりやすいコンサルテーションについて(明星大学:西本絹子)
  • 講演:巡回相談心理士としての助言とは(明星大学:森下由規子)

<午後の部>

13:00~ 受付
13:30~15:30

連絡会(講演)

  • 講演:伝わりやすいコンサルテーションについて(明星大学:西本絹子)
  • 講演:巡回相談心理士としての助言とは(明星大学:森下由規子)

※16:00より、同じ会場で「個別相談会」を開催します。

参加について

  • 業務の一環ですので、交通費(実費)を後日お支払いします。
    会場(新宿駅・都庁前駅)までの往復の交通費の金額を当日記入していただきますので、事前にご確認ください。
  • 参加費は無料です。
  • 資格更新のための研修ポイントは発行しません。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に関して

下記の場合は来場を見合わせてください。

  • 発熱、咳、咽頭痛等の症状がある場合。
  • 過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国や地域への訪問歴がある場合、またそのような者との濃厚接触がある場合。
  • 過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と診断された者との濃厚接触がある場合。

会場では以下の対応を行いますのでご理解ください。

  • マスクの着用を原則とします。
  • 検温し、37.5°以上の発熱があった場合には入場をお断りいたします。
  • 健康チェックを実施します。新型コロナウイルス感染症が発生した場合に、保健所等から主催者側に利用者情報の提供要請があった際は、緊急連絡先などを情報提供する場合があります。

※なお、午前・午後の入れ替え時には消毒作業を行いますので、速やかな退室にご協力ください。

参加申し込み

申込み 申し込み受付は終了しました。
申込み締切 10月30日(金)

※定員になり次第締め切ります。

お問合せ お問合せはメールにてお願いします。
下記をクリックください。(東京特別支援教育心理研究センター宛)

申込みのキャンセル

(キャンセル受付は終了しました。)

会場マップ

新宿住友スカイルーム(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 47階)⇒ 会場WEBサイト(アクセス)

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