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特別支援教室巡回相談心理士の方へ


特別支援教室巡回相談心理士研修会 リセスプログラム(2019年6月22日 開催)

リメイキング・リセス・プログラム(Remaking Recess Program)は、日本語でいうと「休憩時間プログラム」ということになります。コミュニティーベースで、社会性につまづきのある子どもたちを対象に、友達を作ったりそれを持続させたりするためのサポートを行うプログラムです。カルフォルニア大学で開発され、ロサンゼルス市の小学校の通常学級で行われています。

プログラムの概要は、心理士が月1回程度学校を訪問し、休憩時間のクラスの様子を観察して他児と関わっていない児童を見つけ、行動観察などを通して他の児童との関係性を探って、どう関わっていくかを考えプランを作ります。その後は学校の教員や支援員がプランを実行し、1~2ヵ月後に心理士が訪問してアドバイスをしていくというものです。

このプログラムの方法について学び、巡回相談時の参考にしていただければと思います。実際の研修は、午前中にアセスメントや支援に関する知識をいかに巡回相談に活かすかについての講義(学んだことをそのまま使うのではなく、小学校によって使い分けていくにはどうするのかをテーマにした講義)を行い、午後は諸外国の小学生への心理支援の講義を、14:15からはリメイキング・リセス・プログラムについてカルフォルニア大学ロサンゼルス校 Kasari教授に講義をいただきます。同時通訳がつきます。

概要

日時 2019年6月22日(土)10:00~16:30
場所 新宿NSビル 30階  NSスカイカンファレンス  ルーム3+4

(新宿区西新宿2-4-1)⇒ 会場WEBサイト(アクセス)

定員 120名
対象者 2019年度特別支援教室巡回相談心理士として契約した方のうち受講を希望する方

プログラム

9:30~ 受付(会場にて)
10:00~ アセスメントや支援知識を特別支援教室にどう活かすか
【講師】黒田美保(名古屋学芸大学)
12:00~13:00 昼休み
13:00~ 諸外国の集団を活用した支援のアイデア
【講師】辻井正次(中京大学)
14:15~16:15 リメイキング・リセス・プログラムの概要(同時通訳有)
【講師】コニー・カサリ(カリフォルニア大学)

参加について

  • 参加費は無料です。
  • 資格更新のための研修ポイントは発行しません。
  • 交通費の支払いはありません。
  • 会場の都合により、定員を120人とします。先着順で受け付けます。

参加申込み

申込み方法

定員に達したため、申込み受付は終了しました。

※キャンセル待ちの受付も終了しています。
(キャンセル待ちを登録済みの方のうち、お席がご用意できた方にはメールにてご連絡します。)
※当日受付の予定はありません。

申込み締切 2019年5月24日(金)

※定員になり次第締め切ります。

お問合せ お問合せはメールにてお願いします。
下記をクリックください。(東京特別支援教育心理研究センターあて)

申込みのキャンセル

お申込み後に参加が出来なくなった場合は、下記「キャンセル受付フォーム」より、必ずご連絡をお願いします。

研修会は会員の相互研鑽の場です。お申込み後、ご連絡なしに参加をキャンセルされますと、会員の参加機会の損失に繋がります。また、参加人数がわからずプログラム進行や備品の準備がしにくい等、企画者にとっても弊害があります。

なお、キャンセル料が発生する場合もございます。ご理解とご協力をお願い致します。

(キャンセル受付は終了しました。)

会場マップ