特別支援教室巡回相談心理士を希望する方へ


特別支援教室巡回相談心理士 養成研修(2020年 9月19日 開催)

東京都では、公立小・中学校において、情緒障害等通級指導学級を、在籍校で指導が受けられる特別支援教室に順次、変更しています。

特別支援教室を設置している小・中学校には、1校につき年間40時間、特別支援教室巡回相談心理士が巡回し、児童・生徒の行動観察を行い、障害の状態を把握し、巡回指導教員・在籍学級担任等に指導上の配慮について助言しています。

東京特別支援教育心理研究センターでは、新たに東京都公立小・中学校特別支援教室における巡回相談心理士を希望される方を対象とした研修会を開催しています。
(今回は2020年9月19日開催分のご案内です。)

なお当研修について、公務員の常勤職など、兼業を禁止されている方は、参加をご遠慮ください。

また、東京都内では新型コロナウイルスの新規感染者は継続的に出ています。研修会は、感染予防対策を取ったうえで、会場定員の半数以下で実施します。今後も他県から都内への移動が制限される可能性もありますので、参加対象を東京都並びに隣接県にお住まいの方とさせていただきます。

会場で実施することが困難な状況となった場合には、オンラインでの実施、あるいは、中止とすることもありますので、ご了承ください。

研修会 概要

日時 2020年 9月19日(土) 10:00~17:00
会場

ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター

(新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

⇒ 会場WEBサイト(アクセス)

定員 30名
対象者

臨床発達心理士、特別支援教育士、学校心理士、公認心理師

上記いずれかの有資格者で、かつ東京都並びに隣接県にお住まいの方

参加条件

以下の①~⑧の全てを満たす方 ① 児童・生徒の実態を発達の視点で捉えることができること。 ② 学習面、生活面の困難がある児童・生徒に対し、適切な合理的配慮が提案できること。 ③ 必要なアセスメントについての助言や結果の説明ができること。 ④ 学校の実態や特別支援教室の役割を理解し、具体的な支援方法が提案できること。 ⑤ 連携を支えるコンサルテーション能力があること。 ⑥ 必要に応じて保護者への対応(説明責任)を担えること。 ⑦ 個人情報及び機密性の高い事項を取り扱うため、適切、かつ、間違いのない情報の取扱いができること。 ⑧ 次年度以降に1校(年間40時間以内)以上の担当が可能なこと。

参加費 5,000円(事前振込)
備考 特別支援教室巡回相談心理士についての応募資格等、募集についての詳細は、下記ページでご確認ください。

⇒ 募集について

プログラム

9:30~ 受付(会場にて)
10:00~

講義

●特別支援教室巡回相談心理士について

●特別支援教室における業務の実際 ①

●学校文化の理解

実習

12:30~ 昼休み
13:30~ 講義 特別支援教室における業務の実際 ②
実習 ② ③
2020/2021年度 特別支援教室巡回相談心理士 業務説明会

参加申込み

申込み締切 2020年8月21日(金)

※後日、参加の可否をメールにて連絡し、参加費の振込先をご案内します。

※ご入金が完了した時点で参加申込みが確定します。

※申込み者が多い場合、締め切りが早まる場合があります。

備考1

申込みにあたっては、 ①お名前  ②所有する資格名とその登録番号  ③所属  ④電話番号  ⑤メールアドレス  ⑥住所  ⑦心理職・教職等、対人援助職の経験年数  ⑧専門家チームや巡回相談員、特別支援教育コーディネーター等、他職種連携をした経験年数  が必要です。

備考2 お申し込みが定員を超えた場合は、上記⑦⑧における経験年数とお住まいの地域を考慮して参加の可否を決めさせていただきます。
備考3 心理士各資格の研修ポイントの申請は予定していません。
申込み方法

申込受付は終了しています。

※「キャンセル待ち」の受付も終了しています。

(キャンセル待ちを登録済みの方のうち、お席がご用意できた方にはメールにてご連絡します。)

お問合せ お問合せはメールにてお願いします。
下記をクリックください。(東京特別支援教育心理研究センターあて)

申込みのキャンセル

お申込み後に参加が出来なくなった場合は、下記「キャンセル受付フォーム」より、必ずご連絡をお願いします。

(キャンセル受付は終了しました。)

会場マップ

ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター

(新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

⇒ 会場WEBサイト(アクセス)

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