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新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン


東京特別支援教育心理研究センター

1. 巡回相談心理士の健康管理

  • 巡回相談心理士は、児童・生徒等と密に接することから、正しいタイミングと正しい方法による手洗い、咳エチケットの励行や健康管理等の感染症対策を、一層徹底して実施すること。
  • 巡回相談心理士は、毎朝自宅で検温を行い、適切な健康管理に努めるとともに、健康状態に不安がある場合は無理な訪問を避け、発熱等の風邪の症状が見られるときは自宅で休養すること。

2. 感染が判明した場合、感染が疑われる場合

  • 巡回相談心理士の同居の家族が濃厚接触者と特定された場合には、巡回相談を中止し、センターへ報告すること。巡回相談を中止する期間は感染がないと確認できるまでの間とし、医療機関ないし保健所の判断に基づく。
  • 巡回相談心理士が濃厚接触者と特定された場合には、巡回相談を中止し、センターへ報告すること。巡回相談を中止する期間は感染がないと確認できるまでの間とし、医療機関ないし保健所の判断に基づく。
  • 巡回相談心理士が、自分自身が新型コロナウイルスに感染が判明した場合は、巡回相談を中止し、症状の有無や経過、巡回相談時の活動の態様、接触者の多寡、感染経路の明否等について、センターへ報告すること。巡回相談を中止する期間は治癒するまでの間とし、治癒は、医療機関ないし保健所の判断に基づく。

3. 当法人が主催する研修・会議などにおいて参加者への対応

前日までの確認

下記の場合は、参加者に来所を見合わせることを徹底する。

  • 発熱、咳、咽頭痛等の症状がある場合
  • 過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国や地域への訪問歴がある場合、 また、そのような者との濃厚接触がある場合
  • 過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と診断された者との濃厚接触がある場合

当日確認

研修会当日に発症者が出た場合に備えて、緊急連絡先を確認すると共に個人情報について必要に応じて保健所等の公的機関に提供され得ることを周知する。

マスクの着用を原則とする。

検温し、37.5度以上の発熱があった場合には入場を断る。

健康チェックを実施する。

□ 過去48時間以内に発熱をしていない。

□ 咳やくしゃみなど風邪の症状は続いていない。

□ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさはない。

□ 咳、痰、胸部に不快感がない。

□ 味覚・嗅覚に全く違和感がない。

□ 同居の家族や身近な接触者にも上記の症状はみられない。

□ 室内ではマスクを着用する。

□ 利用後、2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と診断された場合には、センターへ連絡を入れること。

利用日時   月   日   時   分~   時   分

巡回相談ID      名前          電話             

※新型コロナウイルス感染症が発生した場合に、保健所等から主催者側に利用者情報の提供要請があった際は、情報提供する場合がある。

※この個人情報の保管期間は1か月間とし、適切に管理する。

感染が疑われる者が発生した場合

速やかに帰宅を促す。

感染が発生した可能性のある部屋の換気を行う。

保健所へ連絡し、消毒や濃厚接触者調査の指示を受ける。

感染が疑われる者と接触した者の氏名及び連絡先の名簿を作成する。

4. 当法人が主催する研修・会議などにおいて、会場への対応

感染経路対策

飛沫感染と接触感染を防ぐために、咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒の徹底を促し、消毒液の設置を行うと共に、不特定多数が接触する可能性があるものに対する下記の対応を行う。

  • ドアノブ・机・椅子などの定期的消毒を徹底する。具体的には、研修開始前に消毒し、入れ替え時に 1 度程度の定期的消毒を行う。
  • 検査器具、パソコンなどの器具等を共用で使用する場合は、使用前後に消毒し、利用者に手洗いや手指の消毒を徹底する。
  • 手洗い後は、使い捨てのハンドペーパーを利用する。
  • トイレは定期的消毒に加えて、トイレの蓋を閉めて洗浄するよう表示する。
  • 対面する場所では、フェイスシールド、マスクを利用する。
  • 受付やトイレなどに行列ができないようにする。できる限り2メートル(最低1メートル)間隔をあける。

集団感染対策の実施

密閉空間に関する対策(換気の徹底)

  • 換気は、窓のある部屋においては気候上可能な限り常時、困難な場合はこまめに(30分に1回以上、数分間程度窓を全開する)2方向の窓を同時に開けて行うようにする。エアコン使用時においても換気を行う。
  • 窓のない部屋においては常時入り口を開けておき、換気扇・サーキュレーターがある場合には用いる。

密集場所に関する対応(身体的距離の確保)

参加者数を会場の定員の半分程度以下にするなど、可能な限り身体的距離を確保する。 また、研修開始時や終了、休憩などの入室や退室については、時間の間隔をあけるなどし て、参加者が密集しないように配慮する。

密接場面に関する対応(マスクの着用)

研修会では、近距離での会話や発声等が必要な場面も生じうるので、飛沫感染防止のため、参加者やスタッフは、基本的に常時マスク・フェイスシールドを着用することが求められる。ただし、気候の状況等により、熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断される場合はマスクを外し、換気や参加者間に十分な距離を保つなどの対応が必要となる。参加者と近距離の対面形式で「向かい合っての発声」になる形式の場合は、特にリスクが高いため、マスクの着用に加え、フェイスシールドを利用するか、一定の距離(できる限り2メートル(最低1メートル))を保ち、同じ方向を向くようにする。

  • ロビーや休憩スペースに参加者やスタッフが密集したり、大声で会話したりしないように注意する。
  • 会場で昼食をとる場合は、ドア ノブ・机・椅子などを使用前後に消毒して換気を行い、食事の前後の手洗いを徹底する とともに、座席の間隔はできる限り2メートル(最低1メートル)空け、食事中の飛沫 感染を防止するために、机を向かい合わせにしない、会話を控えるなどの注意をする。